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2016.7.20

『DAYS』アーリー上映会&クロストークショー レポート

TVアニメ『DAYS』の放送開始日の7月2日。『DAYS』の「聖地」でもある東京・聖蹟桜ヶ丘にて、アーリー上映会&クロストークショーが開催された。

放送に先駆けて1話~3話まで上映されるというアナウンスに、観客からは驚きと喜びの声が上がった。上映後は、笑いあり感動ありと期待以上の内容に満足した観客から盛大な拍手が贈られた。

続くクロストークショーでは、本作の主人公・柄本つくし役の吉永拓斗、聖蹟高校サッカー部キャプテン・水樹寿人役の浪川大輔、つくしと同じ1年生部員・新渡戸哲也役の石川界人の3名が登壇した。吉永が登場すると会場からは「かわいい~」という声援が上がり、オープニングトークでは、浪川から「日に焼けた吉永くん(の肌)と同じ色のファンデーションを(自分のメイクに)使っているとメイクさんに言われて、自分の肌の色の黒さを実感した」とコメントし、観客の笑いを誘った。

それぞれのキャラクターやアフレコ現場について語る場面では、吉永が「血液型がつくしと同じA型ですが、プッチンプリンは綺麗にできなかったです(ニコ生にて)」と会場が和むコメントをすると、浪川は「水樹は、言動がちょっと自分に近いものがあるが、役作りをして収録に臨んだら、音響監督から『演じるのではなく、普段の浪川さんでお願いします』と言われた」と話した。石川は「最初に登場した第2話の台本ではしっかりと『新渡戸』、『来栖』、『白鳥』の3人と書かれていたのが、しばらく話数が経ったら『3馬鹿』と書かれていた」と、新渡戸たちが現場でも愛されるキャラクターであると語った。さらに、吉永(16歳)と石川(22歳)がこの作品での最年少コンビという話題になると、浪川が「二人の年齢を足しても自分に届かない!(驚)」と言って会場を沸かせた。

アフレコ現場では、つくしと同じように頑張っている、新人の吉永のひたむきさが周りに大きな影響を与えているという。「(吉永くんが)集中している姿を後ろから見ていて、僕も頑張ろうと思った」と話す石川。浪川からは「(アフレコ現場で)吉永くんがペットボトルの水とお茶を置いていて、すごい早さで飲む」というエピソードも明かされた。また「第1話のアフレコで、音響監督から『画に引っ張られちゃだめだから、台本を読み込むといい』と言われ、さらに台本を読み込んで演技をするようにした」という吉永のコメントに、浪川が「イベントで最近こういうまじめな話してなかった。こういう話、大事だな……」と返した。

続いて、聖蹟高校のライバル校・桜木高校のキャストが情報解禁となった。犬童かおる役を関智一、成神蹴冶役を花江夏樹が担当することが発表された。犬童かおる(関智一)と水樹寿人(浪川大輔)のキャプテン対決が楽しみだ。

さらに、成神蹴冶役の花江夏樹がサプライズでステージに登場すると、大きな歓声が上がった。「準備運動をしながら待っていたんですが、みなさんの歓声がすごすぎて、びっくりして首をひねっちゃいました」と一言。成神と犬童について訊かれると、「『DAYS』の前作にあたる『振り向くな君は』は、成神と犬童が主人公のマンガなんです。『DAYS』第1巻を読んだあとに『振り向くな君は』を読んで、また『DAYS』に戻ってもらえると、楽しんでもらえると思います」とコメントした。

最後はそれぞれのキャストから挨拶。吉永は「いよいよキックオフですね。この作品はすごくイケメンなキャラクターが多いので……ぜひ、つくしも推してくださいね」とコメントし、会場からは多くの声援が飛んだ。一方、ライバル校の花江からは、「原作を読んだら結果はわかってしまうけど、監督がその結果を覆そうと思うくらいの演技をしようと思う」と作品にかける熱い想いを語った。

来月8月13日には、再び「聖地」聖蹟桜ヶ丘にて、TVアニメ『DAYS』のイベントが開催予定。出演者は主人公の吉永拓斗と、聖蹟ボランチコンビ・佐藤栄樹役の小松昌平と鈴木英太役の寺島惇太という、『DAYS』ファン必見の内容。真夏に向けて、さらにヒートアップする『DAYS』に、ぜひ注目してほしい。

8月13日イベント詳細はこちら↓
http://special.canime.jp/days/ticket/

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